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ブログ

 2016/09/02 
 
 

今日は9/2、靴の日。

この週末は、あらためて靴を見直してみて下さいねd(゚∀゚d)

 

毎日どんな靴を履くか?

それがフットケアそのものであり、

靴は一番のフットケア用品と心得て下さいね(*゚∀゚*)

 

靴がお粗末では・・・

逆にとんでもないトラブルになりますから!

 

さぁ、玄関へGo!

チェックしましょ~

 

夏の足を支えてくれたサンダルさん

紐が歪んだり、破れたり・・・

夏バテさせてませんか~?

 

今年の夏も結局履かなかったな・・・

これ履くと何故か痛む・・・何でだろう?

うゎ~こんなに擦り減ってる!

かかとにしわが~~!!

 

・・・と色々発見?!

 

それだけならまだいいのですが、

タコや魚の目、角質・・・

外反母趾、むくみ、踵の痛み、だるさ・・・

足腰のトラブルも伴っていませんか?

 

ぜひ、今年の秋からは、あなたの足をケアする

ヘルシーな靴を履いてほしいTomoyeです。

 

靴には、「靴の構造」と「サイズ」の

ふたつの課題があって・・・

まずは足に良い靴の構造を見極め力を身に付けて

次にサイズを合わせること。

そして、足の機能が低下している人は

足本来の機能が活性するインソールを装着すること。

 

そうするとようやく、

足元からカラダがイキイキしてくるから

心地よく歩けて、幸せ~ヽ(´∀`)ノ

・・・を感じることができるのです!

 

足からヘルシー!そんな世界へ

Tomoyeがお導き致します!

まずはTomoyeの初回フットカウンセリング

をご体感くださいね。

 

初回フットカウンセリングでは、

是非、あなたの靴を数足みせてください!

靴からも、あなたの足のお悩みを紐解いて参りますから♪

 

お問合せ、ご予約はこちら。

 
 
 
 2016/01/17 
 
 

この冬のバーゲン、何かお買い物はされましたか?
良い品との出会いはありましたか?

靴をバーゲンで買うことは、ほぼない澤野です。
しか~しこの冬、バーゲン靴を買いしました!


仕事帰り、リサーチ兼ねて靴屋巡り中・・・
京都大丸にて、本革ブーツ5千円を発見!
その値段の安さと、足に良さそうな構造。

ヌメ革の明るく可愛いデザイン。
ワイズ表記もされていて、私にピッタリの3Eワイズ。
思わず足を入れてみました。

GOOD!GOOD!意外といける!

店員さんもおっしゃるくらい、サイズワイズ共に大きめメーカー。
実寸22.4㎝の私が厚手靴下履いて22.5㎝では踵が浮くほど。
つま先の捨て寸も2㎝はあるので、ワンサイズ下げて試す。

いける・・・
MP関節でしっかり止まる。(=前滑りしない)
足首付近が程よく締まる。(=前滑りしない)

かえしが柔らかい。(=足指が使える)
捨て寸1.5㎝あり。(=足指が使える)
いける・・・

若干、小指の圧迫を感じるものの本革。
本革なら伸びる。縫い目にも当たってない。
そこは知識と経験を活かしてGO!

2日間、履き慣らしてみる。
小指の問題も軽くクリア。

少し作りに粗さはあるけれど・・・
ロザリオビトレのこのブーツ、なかなかいいです。
良いお買い物ができましたv(^-^)v

靴は道具。靴は筋肉。
体の中でも動作を伴う部位に装着するもの。
だから、靴は健康に直結する。

うかつに選んではNG!
1に健康2に健康、3、4が無くて5にファッション。
そこは靴選びの必須事項。

ぜひ、良い靴の見極め方を身に付けて下さいね。
目利き力が身に付けば、バーゲンも楽しめる♪

まずは、Tomoyeの初回フットカウンセリング へ('-^*)/

 
 
 
 2015/09/16 

足の指は体のベース。
根っこのようなセクションヽ(゚―゚ )ノ

根っこが、か弱くか細い植物は
打たれ弱い。それは人間も同じ。

だからこそ、
足の指が使える靴で
足の指を使った歩き方で
足の指に力を付けることが
とーっても大事(・ω・)/

想像してみてください。

先の尖った靴を履いた場合、
親指や小指は圧迫され
2~4の指は浮き上がって
まるで根詰まりを起こしたように・・・
指が使えないことが多い。

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こちらは足型に合わせて作られた
オーダーメイドスケルトン!
既製品よりも断然指に合っている作りなのですが
それでも親御さん、姉さん、赤ちゃん(指)は圧迫されています。
これでは充分にその能力が発揮できません。

はたまた
ヒールの高い靴では
指先を上に向けた形のままで
中指の付け根に過重を掛けることになって
・・・足底部が不安定になりやすい。

・・・かと言って
幅広で大きめの靴やスリッパは・・・

想像してみてください。

歩行中、靴の中で足が遊ぶため、
脱げないように、
無意識に指先を上げてしまう
もしくは足が靴の中で前滑りして
爪先が靴に当たって・・・
指が使えない(>_<)

足にとって良い靴とは
足指を使えるものであること。
これ基本です。

そんな靴を普段用にしてください。
それが足を美しくする靴です。

健康にベクトルを向けるならば
ヒールやパンプスは
安定を考慮して選んでください。
予防策をとりながら履いてください。
そして正しく美しく歩きましょう。
これ鉄則です。

それが足を美しく見せる方法です。

最後に質問です。

歩いているとき
あなたの足指は靴の中で
どうなっていますか?
ちょっと意識して・・・
足指に耳を傾けてみましょう。

詳しくは・・・
Tomoyeの初回フットカウンセリング へ('-^*)/

 
 
 
 2015/05/22 

Tomoyeのシューズセラピーは
以下の流れでお客様の靴環境を改善していきます('-^*)/
1.チェック
2.靴選びのポイント
3.インソール装着


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


3.インソール装着


本気で足を良くしたかったら!


自分の足を知り【1.チェック】
賢く靴を買って【2.靴選びのポイント】
インソールを入れることです。【3.インソール装着】


既製品の靴は標準サイズを基に、万人に受け入れられるように作られています。
ですから、そのままではあなたの足と靴がピッタリ合っているとは言い難く...
例えサイズが合っているとしても、本来足裏には3つのアーチがありますので、足裏と靴の間にアーチ分の隙間ができているものです。


アーチ機能をしっかりと発揮させるためにも足と靴の一体化が大切です。
足裏3点アーチは2足歩行をする人間だけに存在するもので、これがあるから2本足でもバランスがとれ、荷重や衝撃にも耐えうるのです。
橋や梁がアーチ構造になっているのも、荷重、衝撃吸収対策ゆえ。
実に巧妙なメカニズムなのです('-^*)/


それゆえアーチが崩れていると・・・
縦長ボディを維持しにくいわ、
地面の衝撃を関節や臓器がモロに受けるわ
・・・で、全身を疲れさせるわけです。


悲しいかな現代人の多くは、このアーチが崩れています。
もし、足裏にタコや魚の目
むくみ、外反母趾
偏平足、開張足、腰痛・・・
そんな症状があるならば、明らかに足裏3点アーチは崩れています。


原因は・・・
合わない靴を履いている
慢性的な運動不足
硬いアスファルトの衝撃
・・・など。筋力の衰えと共に崩れは加速します。


アーチ機能が低下しているということは、建物でいう基礎が脆弱な欠陥ビル。
足トラブルにとどまらず、全身の様々な障害を引き起こしてしまうのは当然ですよね。


そこで、特にアーチが低下している足には、個別の足裏に合わせたインソールが必要になってくるわけです。建物でいう補強材。
インソールを入れることで、靴を足にしっかりと馴染ませ、ゆがみを整え、低下したアーチ機能を有効に働かせるようにするのです。


当サロンのインソールの素材は、人工筋肉「ソルボ」をメインに使用しています。
「ソルボ」は、驚異的な衝撃吸収力と圧力分散性能を持ち合わせています。

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英国の科学者であるモリス・八イルスが開発した衝撃吸収素材で、外圧を受けると素早く変形し、ゆっくりと元の形に復元することで衝撃を吸収します。
また、高い粘弾効果によって圧力を均一に分散し人間の体に優しくフィットします。

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Tomoyeサロンでは、お客様の靴に様々な形のソルボを組み合わせ、足裏3点アーチをサポートする靴環境をお作りします。
そしてその靴を履いて正しい歩行を継続することでようやく、ご自身の筋肉が正しく発達し、トラブル改善、疲れにくい生活を手に入れることができるのです。
それが当サロンのシューズセラピーメソッドです(°∀°)b


「インソールを入れてもらって変わりました」
「外反母趾の痛みが和らぎました」
「長時間歩けるようになりました」
「ユビが地面に付いているのがわかります」
などなど・・・感想を頂いています !
何より、私自身が心底インソールの良さを毎日実感しています:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


まずは初回フットカウンセリング

 
 
 
 2015/05/16 

Tomoyeのシューズセラピーは
以下の流れでお客様の靴環境を改善していきます('-^*)/

1.チェック
2.靴選びのポイント
3.インソール装着


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


2.靴選びのポイント


シューズセラピーで

最も大切なことは靴選びです。


靴には二種類あります。
足を綺麗に見せる靴と
足を綺麗にする靴。


当然ですが足を綺麗にする靴こそ
足トラブル改善に必須。
使い分ける姿勢が大事。


靴は身体の健康を大きく左右する道具ですから、
足を本気で良くしたかったら、
足に良い靴を知りましょう。


主な構造上のチェックポイントは・・・


1.甲で止まる構造か?
2.ヒール面積
3.ヒールの高さ
4.ヒールカウンターの硬さ
5.シャンクの安定性
6.かえしの柔軟性


そして靴のサイズですが、何より既製品はワイズ(足囲)のバリエーションが一種類しかないということが殆どなので、足囲は店員さんに聞くなどして確かめ、シューズセラピーで微調整するしかありません。


それから、「他のところでインソールは一生モノだからって十数万円出して作ってもらいましたが・・・何だか効いているのかどうか?」というお客様がよくいらっしゃいます。
そもそもインソールを入れる靴が構造的に良くなければ、焼け石に水ですヨ!


まずは初回フットカウンセリング

 
 
 
 2015/05/12 

Tomoyeのシューズセラピーは
以下の流れでお客様の靴環境を改善していきます('-^*)/

1.チェック
2.靴選びのポイント
3.インソール装着


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1.チェック

あなたの足はどんな足?
長さは?幅は?形は?


「・・・23センチぐらい。
最近23.5を履いています。
幅?あまり意識してないけれど
痛い靴が多いので大きいかと・・・
形って?みんなこんな感じではないのですか?」


という感じのお答えが多いですね(^o^;)
当然ですよね。
なぜなら保健体育でも習わなかったし、
健康診断でも測らないし、
肝心の靴屋さんも殆どはその辺のこと言わないですし、
知らない店員さんも多い。


当然ですが、そもそも靴は
足を知らないと選べません。


そこを何となく自己流で靴選びを続けていると、
トラブルが生まれて当たり前。
まずは自分の足を知りましょう!
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Tomoyeサロンでは
フットプリントによって
足裏3点アーチの現状、
どこに負荷が多くかかっているか?
歩きグセ等を知って頂きます。

次にサイズ計測です。
長さ(足長)や幅(足囲)を測ります。
そして触診により、形や色、反応、
タコや外反母趾などの症状をみていきます。

あなたをいつも支えてくれている足のことを
知りましょう。意識が変わります!
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また、お客様のお手持ちの靴も診断いたします。
3足程度お持ちください。
お荷物でなければ何足でもOK!

その靴が合っているのか?
構造的に足に良いのか?
靴の減りから姿勢や歩きクセまで読み解いていきます('-^*)/

まずは初回フットカウンセリング
個別対応だからきめ細やか♪