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ブログ

 2017/06/15 
 
 

むくみ、イライラ

だるさ、不眠、肩こり、腰痛

外反母趾、タコ・・・

もしかしたら・・・

 

歩き方の悪さ

歩行不足

合っていない靴が

原因かもしれません。

 

ですから、 靴を見直し

歩き方のスキルをアップさせ

自分の足に向き合う。

ただそれだけで、変わります!

 

しかも!

歩き方のスキルは いつでも、どこでも、いつまでも

簡単に発揮できる一生もの。

通勤、レジャー、買い物・・・

日常の自然な流れが

な・が・ら・の フィットネスタイムになるのです♪

 

Tomoyeは

あなたの「足」と「靴」と「歩き方」から

足のお悩みを改善します。

 

まずは初回フットカウンセリング

 

 
 
 
 2017/01/09 
 
 

ヒトとして

この世に生まれ

 

ハイハイして

タッチして

ヨチヨチ歩きができるようになった

ン十年前のあなた。

 

その日、

あなたは全身全霊をかけて

歩き始めたに違いありません。

 

その日から毎日、

立ったり歩いたり・・・

 

いつしかそれが当り前になり過ぎて

歩けることの凄さや感動を・・・

忘れてしまったんですよね。

 

 

2017年は

ヒトとしての

基礎的な素晴らしさに

あらためて賛美を!!

 

 

206本の骨と600種以上の筋肉で

縦長に組み上げられた複雑な構造。

 

脳の指令が神経を通り、

各パーツがその役割をしなやかに果たす。

まるで大オーケストラのように。

 

スゴイメカニズムだと思いませんか?!

私達が授かったこのカラダ。

 

自分のカラダってスゴすぎ~!!

感動やわ~!!って・・・

立ちながら歩きながら

思ってほしいのです。

 

そして、どうかどうか・・・

一歩一歩を

美しくキレイに歩いて下さい。

美音を奏でるオーケストラのように。

 

美しい一歩が

命の源ですから♪

 

美しい一歩が

健康で美しいカラダを作る基礎ですから♪

 

あの日からン十年

これから先もン十年

あなたの歩みは壮大です。

 

1日数千歩が1年で数百万歩。

一生にすると数億歩。

 

一歩一歩の質が積み重なり

その差がカラダに表れ

人生に影響するのは

言うまでもありません。

 

あなたが授かった奇跡のカラダ。

できるだけ、いつまでも、

芯から美音を奏でられますように。

 

Tomoyeは

あなたの「足」と「靴」と「歩き方」から

カラダを調律いたします♪

まずは初回フットカウンセリング

 

 
 
 
 2016/05/14 
 
 

歩き方を改善する上で

まず一番大切なことは・・・

自分のを知ることです。

 

Tomoyeでは

あえて屋外を歩きながら

お客様の歩き癖をご自覚頂きます。

 

面積が限られた室内で歩いても

普段のクセは出にくいものですが、

お外で数分一緒に歩くと、

長年の癖が顔を出してくれます。

 

しっかりと普段の癖を

ご自覚頂くための路上教習♪

 

知られざる京都の路地裏を

プチ解説付きで歩けるのも

これまた好評です(・∀・)

 

さて、クイックコースに通う

京都市Kさんの場合

 

巻き肩

横揺れ

つま先が内に入る時がある

膝は軽く曲がったまま

 

これらの癖・・・

レッグラインと

むくみ、冷え、タコなど

足のトラブルと

深いつながりがあります!

 

長~い間、無自覚に

毎日・・・

身体に悪いことを

続けているわけです。

 

でも、心がけ次第で

一瞬で変わります!

 

Kさんのお姿を

動画や写真に撮って

告げます。

 

そんな気がしてたんですよ~!

わっほんまや・・・

 

気付けば後は早い。

Tomoyeのアドバイスを

一つずつ意識してもらうことで

 

歩きやすい!

今までこんなこと

意識したことなかった!!

 

改善の近道は

客観的に自覚することから!

です♪

 

さぁあなたも負のスパイラルから

抜け出しましょう!

気になる方はぜひ

お問合せ下さいね。

 

 
 
 
 2016/05/07 
 
 

日本人の歩き方は、変。

 

わずか30年ほどで急激に西洋化した日本人。

長い歴史で培われた日本人の歩き方は

筋金入りの和式仕様

 

洋式のライフスタイルに和式の動きの名残を

世代を超えて今もなお、

中途半端に続けているのです。

 

だから世界的にみて変。だそう。

 

それは見た目が不格好なだけでなく

健康を害する生活習慣

 

今まさに日本人の歩き方は過渡期。

私達自身が「変」な渦中にいるのです。

 

・・・という事実を、前回お伝えしました。

 

ではどうすればいいの~!?

それは簡単。

 

自分の姿を知って、理解し、

行動に移し、継続するのみ。

 

とにもかくにも

単に自分の歩く姿を知らないことが

一番の問題です。

まずは知りましょう!

 

何が変で、どこがどう違うのか?

写真で確認してみましょう。

まずは日本人の歩き方の典型例。

 

japanese aruki.jpg

 

上の着物の写真。

軽く膝を曲げ、つま先重心の体勢。

帯によって背筋が伸び、

腰回りも安定させます。

 

着物は股を閉じざるを得ず

それが内転筋を鍛えることに繋がり

足腰が鍛えられます。

 

膝を閉じているから、つま先が内に向いても

骨盤股関節への影響が少ないとも言えます。

 

その下の2枚の洋服の写真。

DNAがそうさせるのでしょうか?

 

着物文化から離れた世代にも関わらず、

洋服なのに前足後足共に、

軽く膝を曲げているから後足に推進力はなく

前足に後足を引き寄せるように移動。

 

帯が無いのに膝が曲がっていては

猫背になりやすい。

裏太ももやヒップは扁平尻に。

 

さらに鼻緒もなければ

足指が使われず、

ふくらはぎはガチガチに・・・。

 

次に日本人以外の国の人の歩き方を見てみましょう!

 

serebu aruki.jpg

 

膝がしっかり伸びているのが特徴的です。

アンハサウェイとそのお隣さんの足首!

動きがよさそうですね~。

何もハリウッドセレブに限ったことではありません。

 

6a112c5c.jpg

 

アスファルトに裸足はビックリ!

逞しいですね~!

 

とにかく日本人以外の多くの人は

前足後足共に膝を伸ばし、

後足の指を使っているから

推進力のある歩き方なのです。

 

これで裏太ももやヒップを鍛え

美しいレッグライン、ヒップラインを作ります。

血流もアップします。

 

ここ数年で京都は海外からの観光客が増え、

Tomoyeサロン界隈はまさに国際都市。

日本人よりも外国人の方が多いくらい。

ですから、世界中の人の歩き方を

観察ができちゃうわけです。

 

確かに。。。

お隣の韓国や中国と比較しても違います。

顔かたちは似ていても、歩く姿を見れば

日本人かそれ以外の国の人かがわかります。

 

何せ、日本人以外の人は堂々と歩いています。

胸を張って肩を引いて、背筋をピンと伸ばして力強い。

まず内股さんはお見掛けしない。

 

腰回りを帯で締めて大股では歩けない着物。

その特徴的な衣服文化の歴史が

私たちの体内に奥深く根付いていることは

容易に想像できます。

 

着物は素晴らしい日本文化ですし、

とても好きです。

 

着物の歩き方が悪いのではなく

洋服を着て着物の歩き方をすることが

不格好で不健康なのです。

 

洋服のときは洋式の

和服のときは和式の歩き方を

身を守るために、そして綺麗に魅せる

使い分けが大切です。

 

まずは、自分の歩く姿を

知ろうとするか、しないのか?

そこからです。

それだけで、画期的に変わります。

 

次回は京都市Kさんの場合の

その「気づき」をお伝えします!

 

 
 
 
 2016/05/05 
 
 

突然ですが、

あなたの歩き方は変・・・じゃないですか?

 

現在クイックコースに通う京都市Kさんの場合

 

なんとなく・・・

歩き方が変かな~?

フラつくな~

 

そう思っていらっしゃいました。

 

まだ若いのに、何かにぶつかったり。

つまづいたり・・・なんてしょっちゅう。

共に歩く人に「こっちに寄って来んといて」って

言われるほど、片側に寄って行ったり・・・

 

あなたも心当たりありませんか?

 

街を歩く人を少し見渡しただけでも、

歩き方が変・・・という人が

相当数いらっしゃいます。

 

実は日本は世界的に

「歩き方が変、大国」なのです!!

 

何で?!

 

それは個人レベルを越え

文化レベルでそのスタイルが

私たちの体に刻まれているから。

 

つまり・・・

 

日本人は100年前まで着物を着ていました。

いや30年前でも、普通に着物姿の人はいましたよね。

私が生まれ育った京都は特に着物の町ですから。

 

住まいは座敷で正座。

料理は土間でしゃがみ、

掃除は膝曲げ這って雑巾掛け。

トイレは和式でしゃがむ。

 

着物姿でしゃがむ・・・しゃがむ・・・

それが日本人の少し前までのライフスタイル。

腕を振って大股歩きはまずしない。

すり足・・・なんば歩き。

 

そうやって衣服や住居に合わせた身の動かし方を

何百年・・・何千年と繰り返し

このボディを作り上げてきたのです。

 

一言でいうと、

私たちの身体は筋金入りの和式スペック。

 

しかし、この100年で衣服と住居はすっかり西洋化。

急激に変貌したのはこの30年じゃないですか?!

 

西洋化したからといって、たかが30年で

何百年以上もの歩き方が

無意識に変わろうはずがありません。

 

服や住まいが歩き方を

変えてくれるわけではありません。

 

誰も歩き方なんか教えてくれへんかったや~ん!

 

教える立場の学校の先生や両親、ましてや祖父母は

一つ二つ前の世代の人。

 

西洋の暮らしに合う歩き方を

私達以上に知ろうはずがありません。

 

私たちの歩き方は

今なお、文明開化のド真ん中で、

ちゅーと半端な姿をしているのです!

 

だから世界的に見ると

おかしいっ。のです。

 

様々な西洋文化を取り入れてきた割りに

自らの歩き方は無自覚のまま。

時代遅れの灯台下暗し・・・という事実!

 

装飾は洋式、動きは和式。

和洋折衷でいいやん♪

 

って?

ダメよ~ダメダメ!!(プチ時代遅れ?)

 

洋服と和服では

腰回りや足先の環境が全く違います。

 

それがゆえ、

見た目の不格好さだけの問題でなく、

その歩き方が健康を害しているのです!

ですから、怖いのです。

 

まさにあなた自身が日本人の

歩き方大転換期の渦中にいることに

早く気付いてほしいのです。

 

・・・つづく

 
 
 
 2016/04/28 
 
 

生のお花は心に

ポッと潤いをくれますよね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

できるだけ生花を飾っているTomoyeです♪

 

 

誰もがいつでも気軽にはじめられるウォーキング。

あらためて身構えなくても、

そもそも毎日している動作であって、

睡眠、食事に続く三大健康柱。

 

私たち人間の基本行動であり、

一日何千回、それを何十年と繰り返しています。

 

だから、かなりマスターしているはずですが・・・

基本的なことほど自己判断しがちというもの。

 

意外と知識がなくて・・・

毎日とんでもないことを積み重ねて、

歩けば歩くほどかえって健康を害して

逆に老化を加速させているなんてことも((゚m゚;)

 

 

歩行は日常の基本動作ですから、

まずは量より質の見直しが必要です!

質を高めると、健康のみならず美脚になります。

 

美脚なんて・・・今さら・・・私に関係ないわ・・・

なんて思った人ほど、伸びしろ多いですよ('-^*)/

 

ウォーキングを今から始めようという方

まずはご自身の歩き方の質を見直してください。

 

○ 歩き方が変といわれたことがある

○ 常にふくらはぎが張っている

○ 歩くと足がむくむ

○ タコや魚の目がある

○ 外反母趾になっている

○ 靴底の減り方が極端

○ 真っ直ぐ立ったときに膝と膝が付かない

 

以上の中で1つでも心当たりがあれば、

それは歩行の質に問題があるかもしれません。

 

2~4つあれば、

必ず問題のある歩き方をしています。

 

5つ以上あれば、

相当歩行に問題があります。

このままでは危険です!!

 

Tomoyeサロンはマンツーマンで

足、靴、歩行の3点から、

あなたのウォーキングライフをサポートしますp(^-^)q

まずは初回フットカウンセリング

 

 
 
 
 2015/08/08 
 
 

ささやかでも・・・
生のお花は心にポッと潤いをくれますよね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

できるだけ生花を飾っているTomoyeサロンです♪

AM5時半でも!既に京都は蒸しています~(・・;)

こんな日は無理に外を歩かないこと!

そうは言っても、歩かないと運動不足になってしまう・・・
せっかく身に付けたフォームや筋力、モチベーションが落ちてしまう・・・

確かに。夏こそが成功と挫折の分かれ目と言っても過言ではありません。
そこで今日は、私が実践している猛暑ならではの歩き方をご紹介(o^-')b

暑い夏の期間中は、ショッピングモールや美術館など、大きな室内をうまく利用して歩きましょう!
室内だからこそできることがあるのです!

【猛暑歩きの3ポイント】

① 鏡に映る自分をチェック

ショッピングモールならば、ショーウィンドウや姿見がたくさんあるので、自分の姿を時々チェックできますよね。不意に映る自分をチェックするのも大事。
うゎっすごい猫背!とか、横揺れしてる!アゴ突き出てる~って・・・(笑)

まずは自分に気づくこと。自分を知ること。
自覚するにはこの環境、大いに役立ちます。

② 人の振り見て我が振り直す

ショッピングモールや美術館は人が多いですよね。
それゆえ、様々な歩き方を目にすることができます。

あの人の歩き方キレイだな・・・どうりでレッグ&ヒップラインが綺麗だわ。
あの人しんどそう・・・やっぱり、あのような靴を履いているからかも・・・と、教師、反面教師がたくさんいて、まさに学びの宝庫!

ああなりたいな、ああなっちゃいけないな・・・と、この作業は結構自覚に結びつきます。
くれぐれも、あんまり見すぎて怪しまれないように!
あくまでも、さり気なく・・・さり気なく・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

③ アスリートになったつもりで!

「無意識」で行っていること(歩くことや走ること、泳ぐことなど)を変えるには、いったん「意識」する、つまり動きを顕在化する必要があります。

顕在化することで、脳から筋肉、筋肉から脳への指令を改善するわけです。
顕在化する方法は、ゆっくりと動かしたり、止まったり、繰り返したりして確認&修正することです。
こうして、あらためて意識し始めた動きは、筋肉が覚えると無意識にできるようになるのです。
アスリートがフォームを変えるストーリーと同じですね('-^*)/

お買い物中や美術館での動きはまさに、ゆっくりと歩いたり、止まったりの繰り返し。
さぁ、足指、足首、ひざ、ふくらはぎ、ハムストリングやヒップにウェスト、肩甲骨など、筋肉を意識して・・・スローモーション&ストップモーション・・・はいそう、リピート!!リピート!!

お買い物はしているフリでOK!
美術館では見ているフリでOK!
内実はウォーキングアスリートp(^-^)q
補足ですが、スーパーのショッピングカートは不安定になりがちなスローモーション歩行の補助として、使えますよ(o^-')b

猛暑歩きの3ポイント、いかがでしたか?

以上、3つのポイントを意識すれば、ウォーキングの質はグングン向上します。
なんといってもこのような大きな室内でのウォーキングは、ショッピングや趣味と絡められるので、ウォーキングを暮らしの中に定着させやすく、長続きさせるコツでもあるのです。

さぁ、週末です♪
今日は大きな室内でのウォーキング、実践してみませんか?
夏の間に差が付きますよ~(^-^)/

 
 
 
 2015/02/04 

「今まで全然違う感覚で歩いていました!
ローリングってこうすることなんですね!
かかと着地を間違っていました!
そりゃ今までかかとが荒れるわけだ・・・」


先週ご来店のお客様のウォーキングレッスン中のひと言('-^*)/
雪もちらつく中での路上レッスン!
よくがんばりましたねp(^-^)q
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ウォーキング関連の指南書やサイトによる正しい歩き方は、


「足の指を使って歩きましょう。
かかとから着地しましょう。
ローリングしましょう。」


そう書かれていることが多いですよね。
その通りなんです。
ですが・・・


足の指の使い方が間違っていれば逆に指を痛めます。
かかと着地が間違っていれば、かかとの荒れのみならず、全身の関節、臓器にまで悪影響を及ぼします。
ローリングは自力でなかなか体得しにくいものです。


結局、中途半端になって定着しない・・・
「自分には無理」
「今のままでいいや」


それは勿体ない!
歩行フォームに関心を持たれたのなら、もう一歩!


歩行って毎日無意識にできているものだから簡単に考えがちなのですが、実は水泳のフォーム並みに、フィギュアのトリプルアクセルとまではいかなくてもその基礎並みに、歩行の正しいフォームを身に付けることは奥が深い技術なのです(o^-')b


筋肉を適材適所に上手く使う技術なのです。
〇十年の我流フォームを自力で正すのは正直難しい。


自然療法フットケアサロンTomoyeの正しい歩き方の技術指導は、プライベートのマンツーマンレッスンです。
私澤野がお一人お一人のクセや歪みを見極め、丁寧にご指導しています。


間違った歩き方を続けていると、年々それがトラブルとなって顔を出し始めます。
外反母趾、むくみ、レッグラインの崩れ、腰痛、膝痛、歩くと疲れる、、、


反対に、正しい歩き方が身に付くと・・・


歩くことがフットケアになり、筋肉がバランスよく付きます。
歩けば歩くほど健康になります。
歩くことが楽しくなると心が前向きになります(^ε^)♪


足は一生モノ。
大切にして上手く付き合いましょう。


正しい歩き方をひとたびマスターすれば、それは半永久。
一生モノの足をセルフメンテナンスできるようになります。


まずは初回フットカウンセリング